まつげの発毛サイクルに作用するルミガン

ルミガンのしくみについて

まつげ育毛剤ルミガンが、最近ネット上でも話題になっています。
でも知らないと怖くて使えないと言う人のために、まつげに作用するしくみについて、ここで説明します。

【元々は違う病気に使われていた医薬品】
ルミガンは緑内障の治療薬として処方されていたものです。
しかし、緑内障の治療薬がどうしてまつげの育毛に良いのでしょうか?

それはルミガンに含まれている成分がまつげにとって良いのです。
ルミガンにはビマトプロストという成分が含まれています。
このビマトプロストがまつげが生えてきてその後抜け落ちるまでのサイクルを働きかけるのです。
そしてまつげの成長する期間をより長くしてくれるんだそうです。
その結果、まつげがよりよい状態で成長していくのです。
ビマトプロストがルミガンの鍵なんですね。

ルミガンを使った方は効果は早くに実感できる人も多いですが、
基本的に8週間から16週間ほどで 効果を本格的に実感する方が多いのです。
そこにも 毛髪サイクルが関係しているのです。

中にはルミガンを使っている間に使う前よりも5ミリほども伸びた、という方がいるほど、
しっかりと効果があるのがルミガンです。

まつげは基本的に2ヶ月ほどの間に生えてきて、そのあと抜ける・・・を繰り返しています。
その間にルミガンを使うことによって、ビマトプロストが働きかけるのです。
そしてその結果として 育毛サイクルをより長く、しっかりとしたまつげに生まれ変わってくれるのです。
なので、まつげの育毛サイクルに対してルミガンを使う必要があるんですね。